当院の施術法について

構造医学での施術の際、バイオトライボロジー(生体潤滑理論)を用いた術技を行います。 施術の中で特に重きを置いているのが仙腸関節ですが、 仙腸関節は上半身と下半身を繋ぐ軸となる関節です。 直立姿勢、直立二足歩行を行うと、上半身からの荷重が常に仙腸関節で受けることになります。 この仙腸関節はその関節面は他の関節と違い、平面・凹凸面等が様々な形でに組み合わさっています。 その中に隆起した面があり、上半身からの荷重により仙腸関節に圧がかかると潤滑液が一定方向に流れを作り、ベアリング(軸受)機構としての役割を果たします。 人間が直立姿勢・直立歩行を維持するためにはこの仙腸関節の機構が非常に重要になります。 この仙腸関節を構造医学の独自の方法で診断し、施術していきます。

施術内容

施術部位について

仙腸関節以外では背骨の中に4箇所ある各移行部、頭頸移行部、頸胸移行部、胸腰移行部、腰仙移行部を機構的平衡器として捕らえ、重視し、構造医学特有の重要な診断箇所として診ていきます。 また顎関節は前後のバランサーとして重要な箇所として捕らえていて、これに大しては首にある顎関節頚椎支点(頚椎3番と頚椎4番)を診断し、施術します。 当院では股関節や肩関節も重要と捕らえ、毎回の診断・施術の対象としています。 他にも足部は最も外傷の多い場所と考え、同じく毎回診ていきます。

施術内容

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